未来富山の“打てる捕手”中込大(なかごみ だい)が、今、高校野球ファンの熱視線を浴びています。
東京都出身で中学時代は名門・武蔵府中リトルシニアに所属。
そして現在は、創部3年で甲子園出場を果たした未来富山高校の中心選手として活躍中です。
特に2025年夏の甲子園では、2年生にして初回から豪快なホームランを放ち、全国に名を轟かせました。
この記事では「中込 大(未来富山) 捕手 中学 ドラフト」を軸に、彼の成長ストーリーとプロ注目の理由を徹底深掘りします!
中込大 ドラフト期待値大の中学時代──武蔵府中シニアで鍛えた勝負勘

提供元:スポニチ
中込大 プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 氏名 | 中込 大(なかごみ だい) |
| 生年月日 | 2008年4月10日(17歳 ※2025年現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長/体重 | 178cm/78kg(2025年夏時点) |
| ポジション | 捕手(キャッチャー) |
| 投打 | 右投右打 |
| 中学時代所属 | 武蔵府中リトルシニア |
| 高校 | 未来富山高校(通信制アスリートコース) |
| 甲子園出場 | 2025年夏(創部3年で初出場) |
| 甲子園注目成績 | 初戦:5打数3安打・1本塁打・2打点 |
| 特徴 | 打てる捕手/二塁送球2秒台/配球評価高 |
| スカウト評価 | ドラフト候補として注目度急上昇中 |
中込大(未来富山)捕手の原点は、中学時代に所属していた「武蔵府中リトルシニア」にあります。
東京を拠点とするこの強豪チームは、ジャイアンツカップなど全国大会常連の名門。
そこでレギュラーとして活躍していた中込選手は、すでに中学時代から「勝負強い打撃」と「肩の強さ」で関係者から一目置かれる存在でした。
武蔵府中では、全国レベルの投手と対峙しながら打撃技術を磨き、守備でもチームの信頼を勝ち得ていた彼。
その経験が、高校入学直後から正捕手の座を勝ち取る基盤となりました。
中学時代の対戦データからも、出塁率の高さと長打力を両立させている点が読み取れ、特にランナーを置いた場面での集中力には目を見張るものがありました。
この時期に培った勝負勘とメンタルの強さが、後の甲子園デビューにも活きています。
中学から頑張っていた我が子が、今や甲子園の舞台でホームラン…。
思い返せば、武蔵府中のグラウンドで汗だくになって帰ってきた日々が懐かしいです。
未来富山に進んだ時も、
通信制の学校だけど野球に集中できる
と目を輝かせていました。

野球少年を持つ親として、彼の選択を誇りに思います。
中込大 ドラフトが見えた未来富山高校での急成長──創部3年で甲子園へ導く
未来富山高校は、富山県にある通信制のユニークな高校。
生徒数わずか25人ながら、中込大が所属するアスリートコースは本格的な野球環境が整備されています。
午前中は学習センターでプリント学習、午後は球場での実践練習。
このメリハリの効いた生活が、彼の野球スキルを爆発的に伸ばしました。
そして何より2025年夏の甲子園での衝撃デビュー!
高川学園との初戦、初回に放ったライトスタンドへの2ランホームランは、創部以来初出場の未来富山に勢いをもたらしました。
試合成績も5打数3安打と絶好調。
富山大会では打率.526、打点9と、攻守の要として存在感を発揮しています。
守備面でもリードやキャッチングの正確さに加え、二塁送球タイムが2秒台という強肩を誇示。
まさに未来富山の“心臓”と呼ぶにふさわしい選手です。
未来富山って聞いたことなかったけど、中込くんの活躍で完全に覚えました!
捕手って守備がメインの印象だけど、中込くんはバットでも魅せるから、観ててめちゃくちゃ面白い。

来年の夏、また甲子園で見たい選手No.1です!
中込大 ドラフトへプロスカウトが注目!中込大のドラフト評価とは?

提供元:高校野球.com
2026年のドラフト候補として、中込大(未来富山)捕手の評価は日増しに高まっています。
高校2年にして甲子園で結果を出したことが最大のインパクトであり、しかも守備型ではなく「打てる捕手」としての注目度が非常に高い。
捕手というポジションは、プロでも人材が不足しがちです。
そんな中、中込のように“打てる・守れる・リードできる”三拍子揃った捕手は、どの球団も欲しがる逸材。
実際、NPB複数球団のスカウトが彼のプレーを現地視察しており、「肩と配球力に加えて、打撃が予想以上」との評価が相次いでいます。
ドラフト候補として名前が挙がる中で、比較対象となる捕手たち──智弁和歌山の山田凛虎、専大松戸の吉岡伸太朗らと比べても、攻撃力において頭ひとつ抜けているという見方もあります。
3年時の活躍次第では、上位指名の可能性すらあるポテンシャルを秘めているのです。
中込大の評価は“タイミングがすべて”に尽きます。
捕手は打てなくてもドラフト指名されますが、彼は打てる。
甲子園でのホームランはスカウトにとって『数字と映像で残る事実』。

これは想像以上に大きい。2026年、彼の名前が呼ばれる可能性は“十分にある”と言えます。
中込大 ドラフトレベルの守備力も本物──“打てる捕手”の真の価値
打撃で注目されがちな中込大ですが、守備能力も非常に優れています。
特筆すべきは、二塁送球のタイムが2秒台という点。
プロの基準でも1.95秒〜2.10秒が目安とされており、それに迫るレベルの肩力を持っているのです。
また、未来富山のエース・江藤蓮とのバッテリーでは、キャッチングやブロッキングだけでなく、「配球の妙」でも高い評価を得ています。
実際、富山大会決勝で江藤が9回完投できた背景には、中込のリードがあったと関係者は語ります。
捕手は数字に表れにくい“陰のMVP”とされるポジション。
だからこそ、守備力が高い捕手は一目置かれます。
加えて、1年生からマスクをかぶり続けている経験値の蓄積も、ドラフト評価における“隠れ加点”となるでしょう。
攻守のバランスが取れた捕手は、チームの核として機能する。
その典型が中込大です。
正直、“打てる捕手”ってロマンの塊なんですよ!
それでいて守備もできるとか、もう最高すぎ。
甲子園で打って、投手をリードして、チームの勝利に貢献。

そんな中込くん、来年のプロ入りしても追い続けたい。いや、してくれ!
まとめ
中込大(未来富山)捕手は、中学時代から才能を発揮し、通信制の未来富山高校でその能力をさらに開花させました。
打撃力と守備力を兼ね備えた“打てる捕手”として、2026年ドラフト候補としての注目度は急上昇中です。
甲子園での実績、富山大会での圧倒的な成績、そしてプロも注目する肩と配球力。
この先、どの球団が指名するのか、ファンならずとも注目必至。
未来を担う逸材──それが中込大です。


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